- 日時:令和6年11月17日(日)
- 場所:みかも山公園 緑の相談所前広場
- 参加インスタラクター:吉村、吉田、黒須(道)、江田、墨谷、野口
- 参加者人数:森の工作129名(大人57名、子ども72名)
草木クイズ60名(大人19名、子ども41名)
昨年より半月遅れの開催となったみかも山フェスタ、11月中旬とは思えないくらい温かく(ひなたでは暑いくらい)、多くの人出で賑わい、主催者発表で4,161名の来場者がありました。最初に生活応援情報マガジン「トチペ」のインスタグラムの撮影があり、それぞれの出展ブースが「みかも山フェスタ」の1文字を担当。当会は「ま」を担当、6名が木の実を持って元気よく「ま~」。既にアップされている画像では、どこの団体よりも息の合った掛け声でした(自画自賛)。

活動は10時スタート。息の合った流れるような役割分担で、参加者に楽しんでいただきました。「みかも山フェスタ」の参加は3回目となりますが、昨年同様、木の実や小枝でつくる「森の工作」と、「草木クイズ」の2本立ての出展です。
いつもの「森の工作」では多種多様な木の実や小枝を組み合わせて思い思いの作品づくり。どんぐりは「きれいになれ」と念じながら手のひらでこすると光り輝くこと、松ぼっくりに入っている種子を飛ばしたり、オナモミをブローチにしたりと、種子の不思議さを伝えたりと、関心をもってもらえるよう工夫しました。今回、新たな取組として、江田さんからは篠(竹)笛づくりを提供、音が出ると子どもたちの目の色が変わります。微妙な加減で音が出たり出なかったりで悪戦苦闘。終盤にはコツがつかめて高い成功率となりました。墨谷さんからは松ぼっくりリースを提供、松ぼっくりを丸くつなげて、いろんな木の実をちりばめて素敵なリースができました。

「草木クイズ」では、森のクイズ、何種類かの葉っぱが描かれた絵の中から落葉樹の葉っぱを塗ると文字が浮かび上がる塗り絵、どんぐり迷路の3つを出展、今回初参加となる黒須(道)さんが孤軍奮闘。「森の工作」はちょこっと難しい幼児を中心に参加いただきましたが、真剣に取り組む姿が印象的でした。

キッチンカーも充実していましたが、今回、注目を浴びたのが初出店となるセブン-イレブンの移動販売車です。これはセブン-イレブン小山下河原田店の前オーナーの黒須(正)さんのご尽力で実現したもので、気軽にお買い物ができるので、おやつをいただきながらの活動となりました。
受付簿にはお住まいの市町村を書いていただきました。その結果、「森の工作」では、小山市34名、栃木市30名、宇都宮市13名、佐野市11名、下野市10名、高根沢町7名、足利足4名、鹿沼市2名、日光市2名、益子町2名、県外では埼玉県から9名、群馬県から5名でした。「草木クイズ」では、栃木市21名、小山市11名、宇都宮市7名、下野7名、佐野市2名、日光市2名、県外では埼玉県8名、東京都2名でした。
みかも山フェスタは、春と秋の2回行われていますが、みかも山公園からは、来年の出展の要請がありました。多種多様な素材集めと、多くの参加者を楽しませる工夫をみんなで考えていきましょう。(野口 光三)






