日時:令和7年7月6日
場所:会の森
参加インストラクター:野口、吉田秀、高橋、江田、吉村
連日猛暑の中、会の森草刈りを実施しました。
参加者が少なかったため急募した甲斐あって、何とか5名集まってくれました。
会の森は10年以上前から、クヌギ、コナラ、クルミなどの広葉樹を中心に植林し、現在は胸高直径で10センチ以上に育っているものもあります。こうなると草刈りなしでも生育に問題はないため、今回は山菜エリア中心に草刈りを実施しました。
山菜エリアでは、オオバギボウシ、モミジガサ、ユキザサ、アマドコロなどを育てていますが、アズマネザサの勢いがすごいのでこれを刈り取っていきました。
木立の中で直射日光は抑えられていますが、大鎌を振っての作業は重労働で、あっという間に汗だくになります。途中野口さんと吉村がササバチに刺されたりもしましたが、休憩をはさんで2時間半ほどで無事に作業は終了しました。
会の森の樹木もそこそこ大きく育ってきたので、今後間伐などが必要になってきます。伐採した木の利用について、現在はキノコの榾木として使っていますが、今後量が増えてきたらどうするかを皆で議論していきたいと思います。




